

ヨーロッパ、特に英国人は古いものの価値を認めて物を大切にします。たとえ日用品であっても永く大切に使いますから、彼らは住宅建材の場合にはさらに厳しく、永く使える耐久性を求めます。本物の素材を選ぶには、素材への深い知識が必要とされます。


ホームスタイルは、檜をはじめ、様々な素材を空間創りに活かしています。家づくりに住宅の様々な知識とスキルが必要なことは言うまでもありませんがそれだけでは、クライアントがHomeStyleに期待される独創的でパーソナルな空間は実現しません。既成概念を捨てて、様々な素材を駆使して誰もが思いもしなかったコラボレートにチャレンジしています。

日本は残念ながら木や石材やファブリックのバリエーションがそれほど豊富とは言えません。厳しく長い冬を室内で過ごすことでヨーロッパはインテリア・デザインが高度に発展したため、様々な素材の宝庫です。HomeStyleではグローバルな視点で、お客様のご要望にお応えいたします。


ファッションにしても、車にしても、いつどんなモノ、形、色が流行り、すたれていくかわかりません。ある種の目立ちたがりな人たちが流行らせているのか、一部の飽き性な人がすたれさせるのかはわかりませんが、建築にも同じなのは、モノとモノ、素材と素材をただ組み合わせるという作業的な事ではなく、やはり斬新で優れたアイデアなのである。ただ、たくさんのモノや情報がある現代で、流行を「一時の流行」と切り捨てます。
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